マーケティング

今なぜピンタレストなのか?Early Adaptorのためのヒント

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一時期ピンタレストはネット業界の中で注目された時期があり、ある程度のユーザを確保しましたが、このところは他のSNSに押され、ユーザーの伸びも今一の感があります。

ところが、最近アメリカでの集客の戦略の中心はSNSから従来型の「検索」に移行していて、その中核となるツールがピンタレストである情報を得ました。つまりピンタレストを利用してGoogleなどの検索エンジンから自分のウェブサイトへのアクセスを集めるのです。

一体どのような利用の仕方をするのでしょう?

どのようにすれば、あなたのウェブサイトに検索エンジンからのアクセスを集める事ができるのでしょうか?

確かにピンタレストは、写真を「ピンする」こと以外に特に複雑な操作を要求されるアプリではありません。ビジュアル嗜好が強いアプリなので、女性のユーザー数が他のSNSに比較して多いため、口コミ率が高かったのかもしれません。SEOをそれほど意識せずに、かなり大きなSEO効果があることがアメリカの女性の間で受けているのかもしれません。ピンタレストのユーザーが直接顧客を獲得するターゲットと言えるだけのユーザー数が存在することが、更にユーザー数を増やす結果になっているのかもしれません。おそらくすべての要因がピンタレストへの好循環をもたらしているのだろうと思います。アメリカでは今Pinterestのアクティブユーザー数は5000万人を越え、ピンタレストを利用しないのは時代遅れになっています。

日本ではPinterestという名前をご存知の方は多いと思いますが、実際に利用している方はまだマイナーな存在です。あと100万人程ユーザー数が増加するまでは、密かに潜行してPinterestのアカウントを開くか再開し、とにかくまずご自分のサイトからの画像のピンをすることをお勧めします。それだけでもある程度の効果は期待できますが、本格的にSEOをご自分のウェブサイトに適用してみたい方は、是非を受講をお勧めします。なぜかと言えば、日本ではまだまだアクティブユーザー数が少ないので、適当に画像をピンするだけでは効果が中々出にくいからで、やはりSEOについての正しい知識と手順、そして必要なツールに習熟していただく必要があるからです。


ここでちょっとアクセスを集める、ということについてお話します。

あなたがブログ、またはホームページを公開し、それを他の人に見てもらうことと、SNSにアカウントを開いて記事を投稿し、それを他の人に見てもらうこととどのような違いがあるのでしょうか?

ブログやホームページのことを「ウェブサイト」と呼びますが、このウェブサイトを他の人に見てもらうためには、現実世界で付き合いのある人に「私のウェブサイトを見てください」と伝えたり、Googleなどの検索エンジンからの流入を期待する、そして他のブロガーに自分のウェブサイトへのリンクを張ってもらう、という3つのルートがあります。

これに対して、SNSは自分から能動的なお友達獲得活動を行うことができます。フェイスブックでは、投稿した記事を友達にシェアしてもらったり、「いいね」をもらったお友達のウォールに自分の投稿をフィードとして表示してもらうことで、投稿した記事を友達の友達に見てもらうことができます。

Googleなどの検索エンジンにもSNSの投稿はインデックスされます。しかし、フェイスブックの個人投稿に限っては、Googleなどの検索エンジンの検索対象とはなっていません。(実際Googleはフェイスブック内のインデックス化をギブアップ宣言しているようです。)

 

つまり、アクセスを集めるには大きく分けて、検索エンジンルート、そしてSNSルートの二つがあるということです。そして、アクセスの集め方の本質的な違いは、検索エンジンを利用するのか、それともSNSにおいて能動的にアクセスを働きかけることができるか、が大きな違いです。


特にウェブサイトは、作っただけではアクセスは全くと言っていいほど集めることはできません。したがってどうしてもクリック広告やSEOのような対策を施す必要があります。

では、SEOとSNS、どちらの方がより多くのアクセスを集めることができるのでしょうか?

実はこれについての単純明快な答えは無いのです。

ただ、言えることは「理論的な可能性」を述べることはできます。

では、どちらが「理論的な可能性」としてアクセス数が高いのかというと、圧倒的にSEOの方が高いのです。

これは知名度が全く無い個人や企業の場合です。ブランド力も知名度も備えた個人や企業は別にどちらを利用しても大した差はありません。

無名な個人や企業にとって、自分が行使できる武器は「キイワードの選択」です。

需要の高いキイワードを選択し、これに基づいて記事を投稿し、検索結果が上位表示させることができれば、記事一発で状況を変えることが「理論的に」は、可能です。

 

 


日本におけるピンタレストのユーザー数は約340万人です。これが日本の人口の5%、つまり500万人を越えると流行の兆しとしてもてはやされる状態になります。16%を越えると立派なブームです。

ですから、新し物好きな方は是非今のうちからピンタレストを研究すると良いと思います。

なんでアメリカでブレークしたのか?を知るだけでも取り組む価値はあるはずです。

ここから先はこちらでお話します。

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