マーケティング

ピンタレストはSNSではない、とはどういうことか。

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新ピンタレスト戦術のテキストやフォローアップ会議などで、私たちが「ピンタレストはSNSではない」という言葉をよく使いますが、ここで言うSNSはFacebookやTwitterなどを指しています。ブログの無料サービスでアメブロがありますが、これはブログでありながらSNS寄りのサービスがあるので、言葉の定義だけで一つ一つのサービスを区別するには極めて悩ましい状況ではありますね。

私たちがピンタレストを引き合いに出す時、敢えてSNSではない、ということを強調するのは、Googleとの親和性が無いというSNSの代表格であるFacebookの弱点を強調するためです。つまり、FacebookやTwitterで投稿した内容はGoogleの検索対象にはならないが、ピンタレストでピンした画像やそこに付加した文字情報はGoogleの検索対象である、ということです

このサイトでも以前書きましたが、GoogleはすでにFacebookやTwitterの投稿を検索対象から外していることを宣言しています。ですから現在インターネット上のウェブサイトへのアクセス量をコントロールする機構はSNS対SEOという図式が成立しています。で、どちらが優勢かといえば、Googleなどの検索エンジンの方が圧倒的に多いのです。ですから、Googleとの親和性が高い媒体であるピンタレストを使い倒しかたをマスターしておくことは、本格的にSEOを自分のウェブサイトに適用する上で極めて敷居の低い入り口になるのです。

現在アクティブユーザー数が5000万人いるアメリカで、Googleがピンタレストを検索結果から外すような規制をする動きはまだありませんし、Googleでの検索結果には「すべて」のタブで画像検索結果が表示されるキイワード(例えば「柴犬」で検索してみてください)もあるので、できるだけ早いうちにスタートすべきでしょう。この状況をこのように説明すればわかっていただけるでしょうか?昔プロ野球中継での中継アングルがキャッチャーからピッチャー方向だった頃はバックスクリーンが大きな広告スペースでした。このアングルがピッチャーからキャッチャー方向に変わった時、私が以前在籍していた会社の広告担当がいち早くダグアウトの壁面に広告の申し入れを行い、莫大な広告効果を得たことがあります。今やこの広告スペースは巨額なお金を積まないと取れません。

 

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